桃源社 「黒魔術の手帖」 澁澤龍彦 エッセイ集

カバラ、占星術、タロット、錬金術、妖術、サバト、黒ミサ……
俗に黒魔術と称されているオカルティズムをめぐってさまざまなエピソードを紹介したエッセイ集。

1960年代に発表された本書は、刊行後強烈なインパクトを与えたことでも知られ、
このジャンルの書物が続出するひきがねとなった先駆的作品である。

¥4000



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by nandaya_book | 2014-02-08 16:21 | サブカル